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0 今でもピアノは私にとって憧れです

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私が小さい頃の習い事と言えば、女子は、ピアノ、エレクトーン、お習字、と言った具合で、特に、地元に、しっかりとした音楽大学があったために、
友人たちは、こぞって、将来はこの学校に行くんだ、と意気込んでピアノの練習をしていました。
そう言う私は、オルガンにするか、お習字にするか、と言う感じで、親は自分はピアノも、オルガンも趣味で、音感教育にも、娘にピアノか、
オルガンを習わしたかったようで、家には、その当時ピアノがなく、オルガンだったので、オルガンにするか、もしくは、近所に教室のあった
お習字にするかと2者択一になったのです。結局は、お習字教室に行くことになったものの、大人になってから、やっぱり、ピアノが習いたかったな、と
思ったのです。文字が綺麗な事は悪くはないのですが、今の時代だったら、ダンスに、音楽、といったほうが時流にあっています。
私も音楽自体は好きなのですが、音感については、さっぱりです。
家を引っ越してから、親は、ピアノを購入してくれて、私もこれがお気に入りでした。
受験とかもあって、習いにはいけませんでしたが、気晴らしに、それこそ、親に、猫踏んじゃった、などを教えてもらい、結構楽しんでひいていました。
それでも、音楽の和音のテストは0点だったのですから、いかに音感がないかわかります。
さらに、友人が弾いて見せてくれたこともあるのですが、その時聞いたことがあるのです。
どうやったら、右手と、左手で、異なることができるのか、つまり、私は、右と左とで、異なった鍵盤をたたくことができなかったのです。
そんなこと、練習すればできるようになるよ、と言われてしまったのですが、やはり、私は、これが難しかったのです。
趣味で弾いていましたので、音楽大学に行くようなクラスメイトのようにいかないのは当然ですが、やはり、お譲さまの手習い、当時は
大変人気がありましたので、私も、とりあえずは、弾ける、と言いたかったのです。
かといって、猫踏んじゃった、だけでは悲しいので、別の曲も一曲ぐらいは、と練習した物があります。
小学生の時は、ピアノのテストも指一本でしたが、その後、ピアノを買ってもらってからは、それなりに進歩したものです。
文字を書きながら、気晴らしにピアノを弾く、ある意味で贅沢な生活です。
今でも、ピアノ協奏曲などを聴くと、友人たちを思い出します。
目の前で、いともたやすく弾いてくれる友人の一人は、後に、母校の音楽の先生になりました。
私は、今でも時折ピアノに向かいます。窓際で、下手な音色に昼寝を邪魔されて迷惑そうな猫をながめつつ、これがストレス発散になっているようです。
以前はピアノ買取に出してしまおうかと思うこともありましたが今はそうは思わなくなってきました。

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